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【2024年】3月11日「復興の灯火プロジェクト」で輝く、福島・郡山の未来への希望と絆

2024年3月11日、郡山女子大学短期大学部が主催する「復興の灯火プロジェクト」が、福島県郡山市の中心、JR郡山駅前広場で開催されます。

このプロジェクトは、海老根伝統手漉和紙の灯ろうを通じて、東日本大震災からの復興の経過を記念し、地元コミュニティとの絆を深める素晴らしいイベントです。

ここでは、その魅力と感動の瞬間をご紹介します。

「復興の灯火プロジェクト」とは?

13年前の東日本大震災をきっかけにスタートした「復興の灯火プロジェクト」は、今年で6回目を迎えます。

海老根伝統手漉和紙を使用し、地元の住民や学生たちが制作した約380基の灯ろうが、感動の展示となるでしょう。

未来への継承と交流

プロジェクトは震災の記憶を風化させず、地域の伝統文化である「海老根伝統手漉和紙」を次世代に継承することを目的に、郡山女子大学短期大学部と地元の関係団体が協力し実施されています。

また、復興公営住宅でのワークショップや市内高校の活動を通じて制作された灯ろうは、地域の絆を深め、まちづくりに寄与しています。

開催詳細とプログラム

日時・場所

  • 日時: 2024年3月11日(月) 17時30分~20時
  • 場所: JR郡山駅 西口駅前広場(福島県郡山市駅前二丁目408)

内容

【海老根伝統手漉和紙の灯ろう展示】

NPO法人みんぷくと協力し、復興公営住宅等から集まった約130点の灯ろうに加え、市内高校美術部や書道部などによる約70点、小・中学校の児童・生徒、郡山女子大学短期大学部の学生が制作した灯ろうなど、合計約380基が展示されます。

【郡山女子大学短期大学部幼児教育学科の学生による演奏】

17時30分からは、幼児教育学科の学生による感動的な演奏があります。

心温まるメロディで、震災への追悼と復興への思いが伝わります。

キャンドルナイト同時開催

同日、福島県県中地方振興局主催のキャンドルナイトも開催。

復興状況の紹介ブースやミニ灯ろう制作ブースなどが設けられ、地域の伝統や防災についての理解を深めることができます。

ブースは13時30分からオープン。

おわりに

郡山を舞台に繰り広げられる「復興の灯火プロジェクト」は、未来への希望と絆を感じさせる素晴らしいイベントです。

ぜひ、この機会に復興の力強さと地域の温かさを実感してください。

詳細は復興の灯火プロジェクト公式ホームページでご確認いただけます。

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