
福島県田村市都路で、2024年2月17日(土)、移住してきた新婚カップルを祝福する「手作りレトロ結婚式」が開催されます。
地域住民が中心となって昔懐かしい花嫁行列や祝言を再現し、新郎新婦に一生の思い出となる温かい一日を演出します。
目次
都路手作りレトロ結婚式
昔懐かしい花嫁行列・祝言を都路で再現

| 日程 | 2024年2月17日(土) |
|---|---|
| 会場 | 花嫁行列: 都路行政局~よりあい処 華(約180ⅿ)
結婚式・披露宴: よりあい処 華(田村市都路町古道字新町67) |
| タイムスケジュール(予定) | 12:20~12:30 花嫁行列
12:40~13:00 結婚式 13:00~13:15 集合記念写真 13:35~14:35 披露宴 |
| 新郎新婦 | 新郎: 岩手県出身 / 39歳
新婦: 宮城県出身 / 27歳 |
| 官民合同チームの関わり | 官民合同チームは、地域への関心を高め、交流人口・関係人口増、移住定住促進に貢献するために、田村市移住定住事業の取組への情報発信に協力します。 |
地域の温かい気持ちが込められた花嫁行列

都路行政局から出発する花嫁行列は、町内公道を練り歩きます。
地元住民が沿道に立ち並び、祝福の拍手と笑顔で新郎新婦を迎えます。
まるでタイムスリップしたような、心が温まる光景が広がります。
伝統的な祝言で二人の門出を祝う
食事処「よりあい処 華」を会場に、地元住民の協力のもと結婚式と披露宴が行われます。
古くからの婚礼衣装や伝統的な儀式を取り入れ、厳粛かつ華やかな雰囲気で二人の門出を祝います。
地域と繋がる、貴重な体験
式には、地元住民代表や地域の子どもたちも参列します。
今は珍しい結婚式の風習や演出を体感することで、伝統文化を次世代へ繋げていきます。
花嫁行列(はなよめぎょうれつ)とは?
神社で結婚式をする際、神職、新郎新婦、仲人、親、親族らが行列を作って社殿まで進んで行く儀式のこと。
「参進(さんしん)の儀」ともいう。 ホテルや式場の館内神殿ではこの儀式は行わない。
ヨーロッパでは、中世からルネサンス期にかけて、結婚式の一環として花嫁行列が行われていました。
これは、花嫁が新しい生活へと旅立つ様子を地元の人々と共有し、祝福を受けるためのものでした。
また、アジアの一部の文化でも花嫁行列が行われ、地域によって異なる伝統が存在しています。
現代でも一部の結婚式で花嫁行列が行われていることがあり、伝統的な要素を取り入れるカップルがいます。
結婚式の形式や慣習は地域や文化によって異なり、それに伴って花嫁行列も変化してきました。
よりあい処 華で贈る結婚式と披露宴
「よりあい処 華」では、地元住民の協力のもとで結婚式と披露宴が執り行われます。
食事や雰囲気にこだわりが詰まった会場で、新郎新婦は地元の温かい祝福を受けながら、大切な瞬間を共有します。
地域の人たちとの結びつきを感じながら、特別な一日をお楽しみください。
地域の子どもたちも参加する新しい伝統
式への出席者には地元住民代表だけでなく、地域の子どもたちも参列します。
珍しい結婚式の風習や演出を通じて、若い世代に伝統文化を伝えることを目的としています。
新郎新婦と一緒に昔ながらのイベントに参加し、心温まるひとときを共有しましょう。
おわりに
手作りレトロ結婚式は、新婚さんへの地域の愛情と協力が詰まった素晴らしいイベントです。
昔ながらの雰囲気と温かい祝福に包まれながら、新郎新婦は一生の思い出を刻むことでしょう。
田村市都路での特別な日を共有し、地域の結びつきを感じながら、心に残る時間を過ごしてください。















