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【福島県福島市】手作りの幸せをお正月に。たんぽぽクラブが贈る『お正月まで飾れるリース作りの会』

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寒さが増し、心もクリスマスムードに包まれるこの季節。子どもとの特別なひとときを作りたい、そんなあなたに、福島南子ども劇場主催の乳幼児サークル『たんぽぽクラブ』から、素敵なイベントが登場しました。お正月まで楽しめるリース作りの会、一緒に参加してみませんか?

『お正月まで飾れるリース作りの会』

開催日 2023年12月15日(金)
時間 10:30〜12:00
場所 杉妻学習センター 1階 和室
住所 〒960-8153 福島県福島市黒岩字田部屋53-2
参加費 800円
募集人数 5組

アクセス

イベントの詳細情報

お正月を彩る素敵なリース作りの会が、2023年12月15日に開催されます。場所は福島市の杉妻学習センター 1階 和室。午前10時30分から12時までの1時間半、心ゆくまで楽しんでいただけます。

 たんぽぽクラブとは?


福島南子ども劇場は、親子でお芝居や音楽を鑑賞して想像力を育み、自主的な体験活動を通して、異年齢の友情を育み、健全育成を目的とした非営利団体です。毎月第3金曜日に開催されるたんぽぽクラブは、福島南子ども劇場が主催する乳幼児サークル。親子で楽しめる季節ごとの遊びや、手軽な工作、おやつ作りなどを通じて、お母さんたち同士の交流を深めています。温かい雰囲気で、子供たちの笑顔があふれる場です。

リース作りの魅力

今回の特別イベントでは、生け花の先生が丁寧に指導。お正月を感じさせる素敵なリースを親子で手作りしませんか?花や飾りの選び方からアレンジまで、心地よい時間を共有しましょう。

クリスマスにリースを飾る意味は?

クリスマスにリースを飾る習慣にはいくつかの意味があります。

  1. 歓迎と平和の象徴: リースは円形をしており、その形状は終わりがなく、永遠を象徴しています。これはクリスマスにおいて、新しい年や新しい時代への歓迎と、平和を願う意味が込められています。
  2. キリスト教の象徴: キリスト教の伝統では、リースはクリスマスの時期を象徴し、四輪のローソクがそれを囲んでいます。各蝋燭はアドヴェント(降臨節)の4週間を表し、クリスマスまでの期待を意味しています。
  3. 自然とのつながり: クリスマスリースはもともと冬季の自然の中で見られる植物を使って作られることが一般的でした。これは、自然とのつながりを感じ、冬の季節にも生命と希望を象徴しています。
  4. 家庭との結びつき: リースは家庭のドアや窓に飾られ、家族や友人と共に過ごすクリスマスの季節への喜びや結びつきを表現します。家族が一堂に集まり、愛と温かさが共有される場としての象徴となります。

クリスマスリースは地域や文化によって異なる要素が加わることもありますが、一般的には希望、平和、喜び、そして家族との結びつきを象徴する素敵な飾りとして親しまれています

まとめ

手作りの温かさと笑顔が詰まった『お正月まで飾れるリース作りの会』、ぜひ家族そろってお楽しみください。お問い合わせは福島南子ども劇場まで。冬のあたたかなひとときが、あなたとご家族に訪れますように。

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