福島市大町に佇む「Vase 〜Stay&Lounge〜」(ヴェイス ステイアンドラウンジ)は、2020年にオープン。新しいライフスタイルを提案するカフェにシェアハウスが併設した施設です。ここでは、都心から離れた地で自由な働き方や新しい交流を求める人々に向けて、斬新で魅力的な空間が広がっています。
目次
Vase
| 店舗名 | Vase 〜Stay&Lounge〜 |
|---|---|
| 住所 | 〒960-8041 福島県福島市大町9−9 |
| 営業時間 | 平日: 7時30分~16時 土曜・日曜・祝日: 10時~18時 ラウンジは20時まで利用可能 |
| 定休日 | 火曜日と第1・3水曜日 |
Vaseの誕生
オープンのきっかけは、カフェを担当する斎藤友希店長の夢から始まったそうです。「3年前から、場所にとらわれない働き方ができる受け皿としてシェアハウスを福島に作りたいと思っていた。今年6月にコワーキングスペース『Fukushima-BASE(フクシマベース)』と、シェアハウスを担当する小林愛さんからの誘いを受け、Vaseがオープンした」とのことです。
カフェ:自分らしいスタイルで過ごす
Vaseの1階に広がるカフェでは、カウンター、ソファ、勉強スペースなど、多様な席が用意されています。床は店前の道路と同じデザインで、「空間を広く見せ、気兼ねなく入れるよう工夫しました」と語ります。コーヒーやオープンサンド、お菓子などの軽食を提供し、自分らしいスタイルでくつろぐことができます。
シェアハウス:新たな交流の場
2階から4階に広がるシェアハウスは、齋藤さんらが内装と各ブースの設備をDIYで手がけました。10室10人まで入居可能で、ショートステイからロングステイまで柔軟に対応。コワーキングスペース、レンタルスペース、シアター付コモンスペースも完備し、滞在者は自由に利用できます。Vaseは、単なる宿泊施設ではなく、地域との交流を大切にした新しい形のスペースです。
福島の魅力を発信
「都市部から福島に来る人を増やし、福島の魅力を発信していきたい」とのことです。Vaseは地元の方々にも勉強や仕事で利用してもらい、県外の人との新しい交流の場となることを目指しています。