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【福島県浪江町】福島の銘酒がタイへ!浪江町の鈴木酒造店、貴醸酒本格輸出の舞台裏

福島県浪江町を代表する酒蔵、鈴木酒造店が、浪江と震災による避難先の長井市の蔵から生まれた貴醸酒をタイへ本格輸出開始しました。その舞台裏と、タイのミシュラン星付きレストランでの提供に迫ります。

貴醸酒の特別なプロセス

商品名 価格
故郷ふたつ 海 1,500円
故郷ふたつ 山 1,800円

貴醸酒とは、仕込み水の代わりにお酒を使用する特別な製法で醸されるお酒です。鈴木酒造店は、東日本大震災の影響を受けながらも、浪江町と長井市の2つの蔵で製造される「故郷ふたつ海」と「故郷ふたつ山」を中心に展開しています。前者は長井蔵で仕込まれ、浪江蔵で醸造され、後者はその逆のプロセスを経て誕生します。

タイへの本格輸出、浪江町の情報発信が契機

タイへの本格輸出は、浪江町の情報発信事業がきっかけでした。ガッチ株式会社が浪江町出身の代表松永氏を中心に受託し、企画・運営を手がけました。プロジェクト進行中、鈴木酒造店の酒がタイのGOEN社と連携し、タイのミシュラン星付きレストランで提供されることとなりました。

ガッチ株式会社のプロデュース

「故郷ふたつ海」と「故郷ふたつ山」の発売から、ガッチ株式会社がそのプロデュースを手がけています。震災の影響で県を跨ぎ2軒の蔵を持つ鈴木酒造店が生み出す貴醸酒は、まさに「故郷ふたつ」という言葉に象徴されるような味わいです。

販売商品と提供レストラン

販売商品:

  • 「故郷ふたつ 海」
  • 「故郷ふたつ 山」

提供レストラン:

  • HaomaInstagram
    • 特徴: タイミシュランガイドで1星とGreen Starを獲得したNeo Indian Cuisineの代表格。1月からは「海」を酒ペアリングに採用予定。

この輸出は、福島県浪江町の文化と復興の象徴であり、震災からの復興と風評被害の払拭に向けた一石を投じます。今後も新しい試みが世界中に福島県浪江町の魅力を広め、地元産業の発展に寄与していくことが期待されます。

気になるかたはこちら

浪江町とは?

浪江町は、福島県の中部に位置する町です。2011年3月11日に発生した東日本大震災の際、津波により甚大な被害を受けました。浪江町は、その後も復興を進め、地域の再建に向けて様々な取り組みを行っています。

町は美しい自然環境に囲まれており、温暖な気候が特徴です。漁業や農業が盛んで、新鮮な海産物や地元産の農産物が楽しめるエリアとして知られています。

また、震災後には地域への支援や復興プロジェクトが展開され、地元の企業や団体が協力して再生の手がかりを探りました。浪江町の酒蔵である鈴木酒造店も、地域振興と復興への一環として、特別な貴醸酒を生み出し、その商品が海外へ輸出されています。このような取り組みは、地域の魅力を再発見し、地元産業を支える重要な一環となっています。

まとめ

鈴木酒造店の貴醸酒がタイに広がりを見せ、福島の復興への力強いメッセージとなりました。是非、タイのHaomaでその味わいを楽しんでみてください。

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