
福島県いわき市神谷に店を構える地元で愛される名店「中華料理 彩鳳」さん。そして、今回ご紹介するのは、ただの激辛エビチリではありません。その残った餡を活かした究極のサイドメニューを含めた、新しい食体験です。
赤く輝く「激辛エビチリ」に再会!久しぶりにいただきました。20年前勤務先から近いということもあり、毎日お昼に通ったお店。久しぶりの店内は活気ある雰囲気の中、今回も「激辛」でオーダーしたエビチリが登場!何度見ても、この鮮やかなルビー色は食欲と挑戦意欲を掻き立てます。
メニューにはありませんので、激辛好きは注文の際に「激辛」と伝えて下さい。

彩鳳ではエビチリが人気No1の人気メニューであり、筆者も昔から利用しています。激辛で頼んでみて下さい。
一口頬張ると、「カッー!」と一気に汗が噴き出すような、ストレートでパンチの効いた辛さが炸裂!しかし、この強烈な辛さの奥には、ぷりっぷりの海老の甘さと、長年継ぎ足されたかのようなソースの深いコクと旨味が隠れています。このバランスこそが、彩鳳さんのエビチリが多くのファンを魅了してやまない理由でしょう。辛い!でも旨い!この無限ループがたまりません。

目次
通の裏技!冷奴が変身する「プチ麻婆」の至福
さて、ここからが今回のハイライトです。この激辛エビチリをオーダーする際に、「お通し」で冷奴を選ぶという、まさに食通のアイデア!
プリプリのエビを全て食べ終えた後、お皿に残った激辛で旨味凝縮のチリ餡を、すかさず冷奴の上へ!
ひんやりと冷たい豆腐に、熱くて鮮烈なチリ餡がトロリと絡み、あっという間に「プチ激辛麻婆豆腐」に大変身するのです!

この二段活用、本当に感動的でうまい!
本来のエビチリのソースに、冷たい豆腐が加わることで、辛さが少しマイルドになりつつも、豆腐から出る水分で中華餡の香りがさらに際立ちます。濃厚な餡と、つるんとした豆腐の食感のコントラストが楽しく、一口食べれば思わずニヤけてしまう美味しさです。

この冷奴プチ麻婆は、ご飯が進むことはもちろん、激辛でヒートアップした口の中をクールダウンさせてくれる効果もあって、まさに完璧な締めくくりでした。彩鳳さんを訪れた激辛好きの方は、ぜひこの「冷奴とお通しの二刀流」を試してみてくださいね。_
中華料理 彩鳳 店舗情報
| 店名 | 中華料理 彩鳳 |
| 住所 | 〒970-8021 福島県いわき市平中神谷苅萱1−6 |
| 電話番号 | 0246-34-2930 |
| 営業時間 | 水曜日 11時00分~14時30分, 17時00分~20時00分 木曜日 11時00分~14時30分, 17時00分~20時00分 金曜日 11時00分~14時30分, 17時00分~20時00分 土曜日 11時00分~14時30分, 17時00分~20時00分 日曜日 11時00分~14時30分, 17時00分~20時00分 火曜日 定休日 |
| 駐車場 | 店舗正面 4台 |
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